2008年03月29日

前俊インタブー

写真の方は、拘留されてない方の松本智津夫こと、ご存じ前田俊介さん。

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先日のナビスコカップ新潟戦では、そのキープ力で勝利に大きく貢献。明日の第3節も怪我の高松にかわり、先発が濃厚な彼氏ですが、いじられキャラとしてのチームの貢献度もかなりのもの。そんな彼氏の最新インタビューが大分のタウン誌シティ情報おおいたに掲載されていましたのでアップしてみましたよ。

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行間からにじみ出る、尋常とは思えないハイテンション具合は、北朝鮮から取り寄せた天国の白い粉で、医学的に解脱されているのではないかと不安になるほどですが、それはインタビューをしてくれた女性サポが好みだったという事にしておきましょう。

毎月こんなゴキゲンなインタビューが乗っている(とは限りませんが)シティ情報おおいたを定期購読したい方はこちらからどうぞ。

こんな感じで!!

2008年02月20日

完全完全完全完全

目を合わせちゃだめ!取り込まれるわよ!

2008年02月08日

家長伝説フラグ

大分MF家長が前十字じん帯損傷

http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/trinita/f-kt-tp0-20080208-318617.html

 大分のMF家長昭博(21)が8日の練習中に負傷し、右ひざ前十字じん帯損傷の重傷を負った。

 この日の午前の練習中に負傷。大分市内の病院で精密検査を受け、全治6カ月と診断された。今後の治療についてはまだ未定。

 家長は昨年に五輪出場を決めたU−22日本代表で、G大阪から今季から大分に期限付き移籍したばかりだった。北京五輪出場は絶望的となった。

西野監督をはじめ、反町監督、ガンバサポ、U-23日本代表の期待をことごとく裏切り続けてきたことで有名な「調子がいい時はメッシ以上、通常は二川未満」こと家長昭博選手ですが、大分サポの期待を裏切る前に自ら戦線を離脱。結果的に、彼は大分に半年間の湯治に来たことが判明いたしました。

これにてただでさえ選出が微妙だった北京オリンピックは終了確定。リーグ戦復帰も早くて夏となってしまい、大分フロントはさぞや頭が痛いことかと思います。

でも、ちょっと待ってください。これはある意味吉兆かもしれません。

大分といえば毎年毎年、スタートダッシュとは無縁。シーズン前の補強はことごとく失敗するくせに、夏の緊急補強が大ヒット。そして奇跡の残留というシーズンを繰り返している事はみなさんご存知のとおり。

当然今年も夏前までは下位に低迷し、緊急補強で逆転残留を目指す、と考えるのが自然でしょう。

つまり…


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な!なんだってーーー!!(俺)
そう考えると「あれ、なんか残留できそうじゃね?」と思えてくるから不思議です!!
まさに逆転の発想! キバヤシさん、すごすぎます!


こうして家長は今年の慎吾のように、大事な試合ではことごとく活躍し、大分サポに熱狂的に迎えられ、今シーズンの終わりには完全移籍を決意するの事になったとさ。めでたしめでたし。

そう、みなさん、今日が家長伝説の始まりなのです。

そうなるれるように家長は今は怪我の完治だけを目指してがんばってほしい。
そして、ハングリーな気持ちを持って復帰して欲しい。

応援してるぜ!家長!

2007年11月13日

これって愛なのよねえ

どうも、前回の更新が7月で今回が11月。軽い気持ちで季節を飛び越えるブログこと鳥日新聞です。

11月11日の大一番、大宮戦は、大分サポも大宮サポも胃が痛くなるような試合でしたね。
そんなNOVAの外国人講師のような先が見えない試合を決着させたのが、終了間際の前俊の移籍初ゴールでした。

このゴールで大分サポは勝利の美酒を、大宮サポはソルマックを、広島サポはうれしいような悲しいような複雑な気持ちを味わったわけですが、そんな前俊のゴールシーンとヒーローインタビューをようつべにアップしてみましたよ。

前俊の喜びっぷりと、選手達の「とりあえず殴っとけ」という手洗い祝福は、みていて思わず顔がほころんでしまうこと請け合いです。俺、自分で編集しながら3回もみちゃったよ。


2007年07月31日

わしイズム

最近2chでよく見かける

     ____
   /__.))ノヽ   
   .|ミ.l _  ._ i.)  
  (^'ミ/.´・ .〈・ リ   わしが育てた
  .しi   r、_) |  
    |  `ニニ' /       
   ノ `ー―i´


のAAのモデルは木村和司だとつい2分前まで思っていたのは俺だけでいい。

本当は星野仙一らしいです。でも「わし」っていったら、ノブか和司だよね!

2007年07月13日

こんな記事を書く新聞なら

絶賛開催中のアジアカップ。その放送の中で「サッカーは世界を変える力があるから応援する」というようなCMをぶっているクオリティーペーパーさんが以下のような記事を書いて、ちょっと話題になっています。

そんな「12番目の選手」なら

http://www.asahi.com/sports/column/TKY200707110469.html

 仮にあなたが、無類の映画ファンだとする。地元の映画館で「話題作」と言われる作品を勇んで見に行ったが、全くの期待はずれだったとしよう。

(略)

 大人1枚1800円のチケット代を払った作品が、たとえつまらなかったとしても、見たいと思ったのはあなた自身だ。懲りたなら、もう劇場に足を運ばなければいい。

 映画をサッカーに置き換えてみる。お金を払って観にいく、という興行と割り切れば、私はサッカーも同じだと思う。

 声をからして応援したチームが、ひどい内容で負けて腹が立っても、それは予想しうる結果だ。ゲームの質や結果はともあれ、それをあなたは好んで見に行ったのだ。

 しかし近頃、Jリーグの現場で目にするのは、一部の度を過ぎたサポーターの言動や行動だ。

という書き出しで、先日九石ドームで勃発したゴール裏座り込み事件とその後のサポーターカンファレンスでの行き過ぎた(とこの記者が考える)サポーターを糾弾する文章が続きます。

(略)
 (サポカンは)立場をはき違えたサポーターの「ガス抜き」の場にもなったのは予想通りだった。

 株主やスポンサーならまだしも、サポーターが直接、社長や強化部長に向けた声としては、度が過ぎている。まして、まだシーズン半分だ。

 私が社長ならば、「なんでアンタにそんなこと言われなきゃいけないんだ」と思わずキレそうなところだ。

 しかし、溝畑社長、原強化部長は深々と頭を下げた。どんなサポーターでも無碍に扱えない事情があるからだ。大分のホームゲームの昨年の入場収入は、約5憶2000万円。J1の平均約6憶9000万円を大きく下回る。入場収入は、次の年に強化費に直結する。

 「大きな責任を感じています。ですが、皆さん見捨てずに応援していただければと思います」と原強化部長は声を絞り出した。

 成績も経営もJ1でどん底にある地元チームを、ますます窮地に追い込むいいがかりで自己満足する。そんな「12番目の選手」ならいらない。

 さもなくば、ぜひ心を入れ替えてもらいたい。
 (原田亜紀夫)

大半の大分サポの素直な感想としては、まずなんでアンタにそんなこと言われなきゃいけないんだかと思いますが、実は鳥日にはこの記事に同意見の部分もあるんですね。

それは

 しかし、フロントの「つるし上げ」を生き甲斐にしているような、はき違えたサポーターも実際にはいる。頭を下げさせ、「どうだ、オレが言ってやった」とばかり、いい気になっている。
のはいかがなものか。という部分です。

これは「誰も負けようと思ってやってるわけじゃない。責任は感じてもらう必要はあるが、糾弾する前にこれからできることを建設的に考えていくべきだ」と思うからです。だから、辞めろとか、謝れ的なことを言ってもしょうがないと思うんです。「責任者がミスしたらまず謝罪、そして解雇」なら、大分のフロントは、まったくミスをしない完璧超人しか務まりません。ミスはするかもしれないけど、もうちょと信じてあげようよ、という気持ちなんですね。今現在は。

でもこの記事全体には賛同しかねる、と。

まずいろんなとこで言われていますが、映画を例えに出して批判している部分。確かに「映画とサッカー」で比較すれば、同じ興行として語れるかもしれませんが、残念ながら僕たちは「サッカー」を見に行っているわけではなく「大分トリニータ」を見にいっているのです。まず原田亜紀夫記者はここを履き違えていますね。「所詮大分に飛ばされてきて、たまたまトリニータの担当になった新聞記者っす。毎試合社用車で競技場の横にベタ付けして、取材パスでメインスタンドの一等地で試合観戦してサーセンwww」と、行間での的確な自己紹介、ありがとうございます。

入場料とは興行の対価と同時に、チームを応援したいという気持ちの表れです。その金が選手の、チームの血肉になると信じて払う金です。だからこそ、アウェーで0-5で負けた上にホームで0-4で負けようが、次の試合も金を払って見に行くんです。「それでも見に行く」という気持ちを「行ったお前が悪い」と非難する記者しかいないとは、天下のクオリティーペーパーも地に落ちたものです。

次に

 しかし、フロントの「つるし上げ」を生き甲斐にしているような、はき違えたサポーターも実際にはいる。頭を下げさせ、「どうだ、オレが言ってやった」とばかり、いい気になっている。

 それは、チームへの「愛の裏返し」とは、とうてい思えず、模範的な応援を繰り広げたサポーター全体の質も下げる。

の部分。

確かに「俺が言ってやった」と悦に入る人もいるかたかもしれません。では、なぜ「その人が言ってやらないと、と思うに至ったのか」という視点が落ちているように思います。そもそも、原田亜紀夫記者はこういった、声を大にして騒ぐサポに「愛はない」と言っています。
愛が無いのに試合を見に来ている人だと。
要はこの人はただ騒いでチームを貶めるためだけに毎試合金を払ってゴール裏で大声上げて、なおかつ休日をわざわざ使ってサポカンに参加していると。
そんな暇なやつが実在するんですか?
鳥日にとっては、「行過ぎた愛情表現」としか取れない行為も、原田亜紀夫記者の目から見ると金にならない総会屋になるそうです。さすがジャーナリスト宣言をして全国民に「じゃあ今まではジャーナリスじゃなかったんだ。やっぱり。」と思わせたクオリティーペーパー。クオリティ高すぎます。

だいたい「模範的な応援」の定義って何? 模範的な新聞記者の定義なら「真実をありのままに報道する」だってじっちゃが言ってたけど。

と、いろいろ書きましたが、原田亜紀夫記者が言いたいことは、「チームを応援する事がフロントを追い込むことなのか? それがチームのためになるのか?」という事だとは思います。
それは鳥日も全面的に賛成です。

ただ、だからといって、「好き好んできたんだから文句言うな」「負け試合が見たくないなら観戦に来るな」というのはどうでしょう。そして、「座り込みなんかするな。試合終わったらすぐ帰れ」と言わんばかりの興行論。サポーターが自分たちの意見を伝えるための抗議活動すら許されないのなら、どこで自分達の意見を伝えればいいのか。「その意見は興行の結果として出すべきだ。見に行かなければいい」と言うのなら、その後、そのチームはどうなってしまうのか?

「大きな責任を感じています。ですが、皆さん見捨てずに応援していただければと思います」
原強化部長が絞り出すように発した言葉を一番理解していないのは、自分の気持ちだけ先走った、一部の人を批判するつもりが、サポ全員を敵にまわすような記事を書いてしまった原田亜紀夫記者、あなたではないですか?

2007年07月02日

ミートホープ社の余波、大分に

7月1日日曜日午後3時、大分地検は(株)大分フットボールクラブ(溝畑宏社長)を家宅捜索した。

大分フットボールクラブは2007年シーズン前に、横浜よりゴリラ顔のブラジル人を輸入し「梅崎司相当」、ブラジルと東京よりボランチを輸入し「エジミウソン、トゥーリオ相当」と偽装して、サポーターを騙した詐欺の疑いがもたれている。

調べに対し溝畑社長は、「賞味期限が切れた選手をまだ活躍できるように見せかけた。新しいFWには贅肉を混入した状態で輸入した」と、ほぼ容疑を認めサポーターに謝罪した

なお「他国の選手を黒く着色してブラジル産と偽装した」という容疑については否認している。

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大分グルメ

ざびえる
大分銘菓「ざびえる」
大分土産といえばこれ!地元を離れてもこの味だけは忘れられないという大分出身者多数という大分のソウル・スゥイート。製造会社が倒産した後も、ざびえるを惜しむ市民のために、元社員達が新会社を立ち上げてまで復活させたその味を、ぜひご堪能あれ。個人的にはラムレーズンを練りこんだ「金」がオススメ!
かぼすドリンクCサワー(ロング缶)
かぼすドリンクCサワー(ロング缶)
「ざびえる」がソウル・スゥイートなら、ソウル・ドリンクはもちろんこいつ!なぜこの味が全国区にならないか不思議なほどの、鳥日のフェイバリット飲料です。かぼす果汁が10%入った、かぼすでしか出せない不思議なさわやか風味を、騙されたと思ってぜひ堪能して欲しい。かぼすドリンク「はちみつ入り」(24本セット)もオススメ!